デル・テクノロジーズは8月4日、1Uラックサイズのワークステーション「Dell Pro Precision 7 R1ラック」の販売を開始しました。
AI開発やエンジニアリング、メディア制作、エッジコンピューティングなど、高性能計算が必要な業務を対象にしています。
最大300W対応のNVIDIA GPUや最大128GBメモリーを搭載でき、限られたラックスペースで高負荷処理に対応します。
記事の概要
Dell Pro Precision 7 R1ラックは、1Uラックサイズでワークステーションクラスの性能を提供する新製品です。
生成AIやデータ分析、3D設計などの高負荷ワークロードを、高密度な環境で処理する用途を想定しています。
CPUには最大125Wの「Intel Core Ultra シリーズ2デスクトッププロセッサー」を採用しています。
GPUは最大300W対応の「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q Workstation Edition」を搭載できます。
ストレージはNVMe SSDとHDDの組み合わせで最大64TB、メモリーは最大128GBのDDR5に対応します。
デュアル冗長800W電源ユニットやECCメモリー、RAID対応ストレージなどで業務継続性に配慮しています。
Microsoft Intuneと連携可能な管理ポータルや、ProDeploy、ProSupport、Dell APEX PC as a Serviceも利用できます。
記事のポイント
- 高性能GPUを搭載: 1Uの筐体に最大125WのIntel CPUと、最大300W対応のNVIDIA GPUを搭載できます。
- 容量と拡張性: NVMe SSDとHDDで最大64TBを搭載でき、最大3基のPCIeスロットも備えています。
- 業務継続性に配慮: 冗長電源やECCメモリー、前面アクセス設計により、可用性と保守性を高めています。
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デル・テクノロジーズは、1Uラックサイズでワークステーションクラスの性能を実現する新製品「Dell Pro Precis…
https://japan.zdnet.com/article/35251283/