NTTデータは、AIエージェントを活用して3000億円の収益目標を掲げ、純利益が前年同期比140%増を達成しました。
これは、デジタル化が進む中、企業の成長戦略にAIが重要な役割を果たすことを示しています。
今後の社会インフラや金融分野への影響が注目されます。
記事の概要
NTTデータグループは2025年度第3四半期の業績を発表し、売上高は前年同期比6.9%増の3兆6438億円、当期利益は140%増の2169億円に達しました。
CEOの佐々木裕氏は、データセンターの譲渡益や国内外の受注増が業績を押し上げたと述べています。
特に国内では公共・金融セグメントでの大型案件が好調でしたが、公共部門では減益が見られました。
海外では、売上高が8.8%増の2兆2340億円、営業利益は221.3%増の2297億円で、特にEMEAL地域が好調でした。
データセンター事業も順調に成長しており、今後も投資を続ける考えを示しましたが、連結業績見通しを下方修正し、売上高は前年比5.9%増の4兆9107億円としました。
記事のポイント
- 売上高と利益の増加: NTTデータグループは、売上高が前年同期比6.9%増、当期利益が140%増と、顕著な業績向上を示しました。
- データセンター事業の拡大: データセンター事業は順調に成長しており、受注高も前年同期比で15.6%増加しています。
- 海外市場への強化: 海外事業が全体売上の60%を占め、特にEMEAL地域が好調であることが、今後の成長を支える要因となっています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
NTTデータグループの2025年度第3四半期(2025年4~12月)連結業績は、売上高が前年同期比6.9%増の3兆643…
https://japan.zdnet.com/article/35243598/