中央大学がAIアバターを活用した就活面談練習システムを導入しました。
自己PRやガクチカの練習ができ、将来の目標について具体的な質問も返してくれます。
エントリーシートの添削も視野に入れ、利用者の範囲も広げていく予定です。
記事の概要
中央大学がAIアバターを用いた就活面談練習システム「Chu活ボット」を導入したことを発表しました。
これにより、学生はAIアバター相手に自己PRやガクチカの練習ができます。
具体的なシステムの構築を目指す学生に対して、AIアバターは適切な回答を返します。
このシステムは中央大学の学生によって構築され、音声合成や音声変換、チャットAIなどを組み合わせています。
今後はエントリーシートの添削サービスの導入や利用者の範囲の拡大を目指し、オンライン提供も考えています。
記事のポイント
- AIアバターによる自己PRやガクチカの練習: 中央大学はAIアバターを使った就活面談練習システム「Chu活ボット」を導入し、学生はAIアバターとの対話で自己PRやガクチカの練習ができる。
- 専攻学生によるシステム開発: このシステムは中央大学理工学研究科情報工学専攻の学生が構築し、米Microsoftの音声合成や米Googleの音声変換、米OpenAIのChatGPTなどを組み合わせている。
- エントリーシート添削サービスの導入予定: 今後はエントリーシートの添削サービスの導入や利用者の範囲の拡大を視野に入れており、さらにオンラインでの提供も目指していく予定である。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日経クロステック(xTECH)
中央大学は2024年4月15日、生成AI(人工知能)を使った就活面談練習システム「Chu活(チューカツ)ボット」を導入…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/00573/