エッジAI向けの新NPUコア「Ethos-U85」が登場!性能は4倍、電力効率は20%向上。
スマホやカメラ、スマートホームにも活用される予定。
記事の概要
英Arm(アーム)は、エッジAI向けのNPU(Neural network Processing Unit)「Ethos-U85」を発表しました。
既存の製品と比べて性能は4倍、電力効率は20%向上しています。
Ethos-U85は、MAC数が最大2048個であり、重みの圧縮率を高めたり、トランスフォーマーも扱えるようになりました。
また、マイコン用CPUコア「Cortex-M」とスマホSoC用CPUコア「Cortex-A」との組み合わせも可能です。
ArmはLinuxドライバーも提供しています。
記事のポイント
- Ethos-U85の性能は既存製品と比べて4倍、電力効率は20%向上しており、エッジでのAI処理において高いパフォーマンスを発揮する。
- Ethos-U85は従来のCNNやRNNだけでなく、トランスフォーマーも扱えるようになり、幅広いニューラルネットワークに対応している。
- Ethos-U85はマイコン用CPUコア「Cortex-M」シリーズだけでなく、スマホSoC用CPUコア「Cortex-A」シリーズとも連携可能であり、様々なデバイスに対して利用範囲が広がる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日経クロステック(xTECH)
英Arm(アーム)は、エッジでのAI(人工知能)処理のアクセラレーターを狙ったNPU(Neural network P…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/00554/
