ベネッセコーポレーションとソフトバンクロボティクスが共同開発したAI「しまじろう」は、子供との会話やごっこ遊びを楽しめる新しいサービスです。
子供の言葉の豊かさを育むために、35年にわたる幼児教育の知見を活かして開発されました。
英語にも対応しており、専用サイトで子供の成長をレポートすることも可能です。
モニター募集も行われているので、ぜひ試してみてください。
記事の概要
ベネッセコーポレーションとソフトバンクロボティクスが共同開発した幼児向けAI「しまじろう」は、子供と会話やごっこ遊びができるサービス。
専用のスマートフォンアプリと「しまじろうぬいぐるみ」を組み合わせて使用し、子供の感情や興味を保護者向けに専用サイトでレポートする。
会話や遊びは英語にも対応し、子供の語彙を増やす。
モニターの募集も行われ、2月27日から4月15日まで受け付けられる。
記事のポイント
- AI「しまじろう」の共同開発: ベネッセコーポレーションとソフトバンクロボティクスが幼児向け会話型新サービス、AI「しまじろう」を共同開発しました。
- 生成AIを搭載した幼児向け会話型新サービス: AI「しまじろう」は生成AIを搭載しており、専用のスマートフォンアプリと「しまじろうぬいぐるみ」を使用して子供と自由に会話したり、ごっこ遊びをしたりできます。
- 保護者向けのレポート機能: AIが子供の「おしゃべり」や「あそび」の中で見えた「興味」や「感情」を分析し、専用サイトでレポートを表示することで、子供の成長をサポートするとともに、気づかなかった興味や好きを発見し伸ばすことができます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
「AIしまじろう」誕生 子供と会話やごっこ遊び – Impress Watchhttps://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1571766.html