2024年は「ビジネスAI元年」になります。
SAPジャパンが事業戦略を発表し、AIを組み込んだ製品を提供していくと強調しました。
成長を続けるクラウド事業やパートナーエコシステムの拡大にも注目です。
ビジネスAIの活用により、経営の自動化や予測業務の高度化が実現され、データの提供も強化されます。
「SAP Japan 2026」やサステナビリティーへの取り組みも紹介されました。
記事の概要
SAPジャパンは、2024年を「ビジネスAI元年」と位置付け、AI機能を製品に組み込むことで経営に役立つデータを提供することを発表した。
2023年の売り上げは好調であり、2024年にはビジネスAIを全製品ポートフォリオに組み込むことを強調している。
また、デジタルアシスタント「Joule」の自然言語対応も強化される予定であり、パートナーエコシステムの拡大も重要な注力領域とされている。
さらに、社会課題の解決や中期変革プログラム「SAP Japan 2026」についても紹介された。
記事のポイント
- 「ビジネスAI元年」: SAPジャパンは2024年を「ビジネスAI元年」と位置付け、生成AIなどの機能を製品に組み込んでいくことで経営に役立つデータを提供すると強調している。
- クラウド事業の好調: SAPジャパンのクラウド事業は2023年通年で20%増の売り上げを記録し、クラウドの売り上げを引っ張る勢いをアピールしている。
- パートナーエコシステムの拡大: SAPジャパンは2024年にパートナーエコシステムの拡大を重要な注力領域とし、新規パートナーの拡大・強化やパートナーソリューションの拡販支援にフォーカスするとしている。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
SAPジャパンは2月15日、2024年の事業戦略について記者説明会を開催した。2024年を「ビジネスAI元年」と位置付け…
https://japan.zdnet.com/article/35215321/