NECソリューションイノベータがEBPM支援に生成AIを用いた政策提言機能を追加。
政策立案を担当する自治体職員の業務負荷を軽減し、新たなアイデアを得る一助になるでしょう。
記事の概要
NECソリューションイノベータが、自治体のEBPM(エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキング)を支援する「NEC EBPM支援サービス」に、生成AIを用いた政策提言機能を追加しました。
政策立案に関連する公的統計データの相関分析結果の解釈や政策案の提案までを生成AIが支援し、自治体職員の業務負荷を軽減するとともに、新たな視点で政策のアイデアを得ることができます。
利用する大規模言語モデルは「Claude 3.5 Sonnet」で、米Amazon Web Servicesの生成AIサービス「Amazon Bedrock」を介して利用されます。
記事のポイント
- 政策提言機能の追加: NECソリューションイノベータが自治体のEBPMを支援する「NEC EBPM支援サービス」に、生成AIを用いた政策提言機能を追加しました。
- 無料提供の予定: 2024年度中はβ版として無料提供され、25年度以降に有料オプションとして正式版がリリースされる予定です。
- 業務負荷の軽減: 政策立案を担当する自治体職員が統計指標を見極めたり、関係性を理解する業務負荷を軽減できるとともに、新たな視点で政策のアイデアを得る一助となるとされています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日経クロステック(xTECH)
NECソリューションイノベータは2024年7月18日、自治体のEBPM(エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキング、証…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/01211/