Googleは9月15日、Gemini Notebookの新機能を発表しました。
モバイルアプリで、登録したソースをもとにGeminiと音声で会話できます。
講義などの録音登録や、インフォグラフィックを組み合わせたレポート作成にも対応します。
記事の概要
Googleは9月15日、Gemini Notebookにリアルタイム音声会話などを追加すると発表しました。
モバイルアプリでは、登録したソースの内容についてGeminiと音声で対話できます。
音声会話は約100言語に対応し、説明の途中で質問することもできます。
新たに講義や思いついたことを録音し、ソースとして登録できる機能も加わります。
録音した内容は、登録後にチャットで確認したり、引用したりできます。
レポート作成では、要約にインフォグラフィックやクイズ、フラッシュカードを組み合わせられます。
約60秒のショート動画機能は9月から対応言語を70以上に拡大し、日本語にも対応しています。
記事のポイント
- 音声で内容を確認: 登録したソースについて、段階的な説明を求めたり、説明中に割り込んで質問したりできます。
- 録音をソース化: モバイルアプリで講義や思いついたことを録音し、チャットや引用に利用できます。
- 教材型レポートを作成: 要約にインフォグラフィックやクイズ、フラッシュカードを組み合わせられます。
このニュースがもたらす影響
- 研修・教育担当: 講義や説明を録音してそのまま確認・引用できるため、教材化や復習の工程を見直し、音声を起点にした知識共有を検討しやすくなります。
- 同業サービス提供者: 登録ソースとの音声対話に加え、クイズやフラッシュカードまで一体化したことで、文書要約だけではない学習体験をどう設計するかが競争軸になる可能性があります。
- 学習コンテンツ提供者: 約100言語の音声対話や日本語対応のショート動画により、同じソースを会話・図解・動画へ展開する設計が求められ、提供形式の組み合わせを考える必要がありそうです。
このニュースの背景
Gemini Notebookは、登録したソースをもとに内容を確認する機能を、モバイルアプリ上の音声対話へ広げています。
講義や思いついたことを録音してソースとして登録できるため、テキスト化された資料だけでなく、音声も後から検索・確認する対象になります。
レポート作成では要約にインフォグラフィックやクイズ、フラッシュカードを組み合わせられ、ソースの提示方法を複数の形式から選べるようになっています。
ショート動画機能は対応言語を70以上に広げ、日本語にも対応しています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Googleは15日(米国時間)、「Gemini Notebook」の新機能を発表した。リアルタイムの音声会話や録音、イ…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2141334.html