「みんなのコード、2023年度「生成AI100校プロジェクト」実践報告を公開」は、4ヶ月で6,019名の児童・生徒等が生成AIを活用し、36.8万件の対話が生まれた実践報告です。
学校現場での生成AIの利用におけるメリットや教育の可能性が明らかにされており、興味深い内容です。
記事の概要
特定非営利活動法人みんなのコードは、2023年度に実施した「生成AI100校プロジェクト」の実践報告を公開しました。
4ヶ月間で全国104校から申し込みがあり、6,019名の児童・生徒が生成AIを利用し、36.8万件の対話がありました。
実際に利用した児童・生徒のアンケート結果から、生成AIを使用することで学びの質を高めることができ、教員も生成AIを使いこなす力が重要だと回答しました。
これからもみんなのコードは学校での生成AIの適切な取り組みをサポートしていくと述べています。
記事のポイント
- 学校現場での生成AIの活用: 2023年度に実施された「生成AI100校プロジェクト」では、全国104校から申し込みをいただき、6,019名の児童・生徒が生成AIを利用しました。アンケート結果からも、小学校の約7割、中学校の約8割が、普段の授業と比較して、生成AIを使用することにメリットを感じたと回答しています。
- 児童・生徒の創造力を引き出す: アンケート結果からも分かるように、生成AIを利用した授業では、児童・生徒が自分の考えに足りない視点を教えてもらい、様々な角度から課題について考えることができました。生成AIは児童・生徒の創造力を引き出し、学びの質を高める強力なツールとなっています。
- 教員の支持: 教員のアンケート結果からも分かるように、生成AIを利用した全教員が、生成AIを使いこなす力は児童・生徒にとって重要であると認識しています。教員は、生成AIを使って最適解を出す力を身につけることで、これまで人間だけではたどり着くことができなかったものに到達することが可能だと考えています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
特定非営利活動法人みんなのコードのプレスリリース(2024年5月30日 14時00分)みんなのコード、2023年度「生成…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000015742.html
