AIが収集したネット上の口コミ情報から取引先のコンプラ違反を未然に検知する新機能を搭載した与信管理クラウド「アラームボックス」の大型アップデートをお届けします。
取引リスクを大幅に軽減しながら事業を推進できる次世代の与信管理を実現します。
記事の概要
与信管理クラウド「アラームボックス」は、AIが収集したネット上の口コミ情報から取引先のコンプラ違反を未然に検知する新機能を追加する大型アップデートを7月上旬に実施する。
これにより、取引先の財務面だけでなく、コンプラ違反も検知する「次世代の与信管理」が可能になる。
また、取引リスクを軽減しながら売掛金保証の手続きをネット上で完結することもできるようになる。
新機能には、リスク事項チェックやネガティブ検索ワードなどが含まれ、より多角的な取引リスク管理が可能となる。
アラームボックスは企業や自治体の与信判断や与信管理をAI技術でサポートするクラウドサービスであり、インターネット上の情報を活用した高精度な与信管理を低価格で提供する。
記事のポイント
- AIによる口コミ情報の収集・解析: アラームボックスはAIを活用してネット上の口コミ情報を収集・解析し、取引先のコンプライアンス違反を未然に検知する機能を提供します。
- コンプライアンス違反の評価情報の追加: 新機能として、コンプライアンス違反に関する8つのリスク事項チェックが追加され、企業の取引リスクを評価する情報が提供されます。
- 与信管理業務の一元化: アラームボックスでは、与信管理業務を一つの画面で実施できるようになり、調査レポート作成や反社チェックなどの手続きを効率化し、情報収集の漏れを防止します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アラームボックス株式会社のプレスリリース(2024年5月30日 13時00分)与信管理クラウド「アラームボックス」7月上…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000024095.html
