株式会社CEホールディングスのグループ会社、株式会社シーエスアイと株式会社RUTILEAがAI事業開発で協業。
ノンバーバル情報の活用で人の能力向上を目指します。
記事の概要
株式会社CEホールディングスのグループ会社である株式会社シーエスアイと株式会社RUTILEAは、医療・ヘルスケア分野におけるノンバーバル情報を活用したAI事業開発の協業に関する基本合意書を締結した。
両社は「人の能力を高めるAI」を基本コンセプトとし、利用者の能力と仕事の質を向上させるシステムの開発を目指す。
熟練者にしか持ちえないノンバーバル情報の察知や解釈をAIが行うことで、医療分野を始めとする様々な分野での社会課題解決の可能性を追求していく。
記事のポイント
- AI事業開発の協業: 株式会社シーエスアイと株式会社RUTILEAの協業により、医療・ヘルスケア分野におけるノンバーバル情報を活用したAI事業の開発が進められます。
- 「人の能力を高めるAI」の開発: 両社は利用者の能力と仕事の質を高めるシステムの開発を目指しており、熟練者の知見をAIに取り込んで学習者の気づきを促す教育プログラムの開発などが行われます。
- 様々な社会課題解決への活用: 両社は各々の事業特性を生かしたプロジェクトを協働で検討し、社会課題解決のための活用を検討しています。医療・ヘルスケア分野に限らず、他の多くの分野でも対人的な「気づき」の必要性を視野に入れています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社CEホールディングス(東証スタンダード)のグループ会社で、電子カルテシステムを中心とした医療システム開発とシステ…
https://www.atpress.ne.jp/news/395946
