神奈川県の「令和6年度ロボット導入支援補助金事業」で認定された配膳・配送AIロボット「自動開閉BOX型 α-10」と案内AIロボット「αフロントミニ」をご紹介します。
神奈川県内でのロボット導入を促進し、社会のロボット共生を目指す取り組みです。
記事の概要
神奈川県の「令和6年度ロボット導入支援補助金事業」の補助金対象として、アルファクス・フード・システムが開発した配膳・配送AIロボット「自動開閉BOX型 α-10」と案内AIロボット「αフロントミニ」が認定されました。
この事業は、神奈川県内での生活支援ロボットの導入を促進し、「ロボットと共生する社会の実現」を目指すものです。
アルファクス・フード・システムは、ロボット実装促進センターの実証サポートに参加し、さまざまな課題に取り組んできました。
これにより、当社のAIサービスロボットの販売・拡充を推進し、「ロボットと共生する社会」の実現に貢献していきます。
記事のポイント
- ロボット導入支援補助金事業: 神奈川県が実施しているロボット導入支援補助金事業に、配膳・配送AIロボット「自動開閉BOX型 α-10」と案内AIロボット「αフロントミニ」が認定されました。
- AIロボットの概要: 「αフロントミニ」はチャットGPTやチャットポットを活用したAIコミュニケーションで、音声案内やタッチパネルでの案内業務を行うことができます。「自動開閉BOX型 α-10」はパスワードで開閉する自動開閉BOXを備え、配膳・配送の受け渡し業務に活用できます。
- ロボットと共生する社会の実現: 神奈川県はこの補助金事業を通じて、ロボットを導入し、社会との共生を実現することを目指しています。株式会社アルファクス・フード・システムはロボット実装促進センターに参加し、AIサービスロボットの販売・拡充を推進し、ロボットとの共生社会への貢献を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アルファクス・フード・システムのプレスリリース(2024年5月27日 13時00分)神奈川県「令和6年度 ロボッ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000064213.html