ゴールデンタートルズラボは10月26日、AI業務支援サービスにSNS事業部を新設しました。
Instagram、note、Threads、Xを担当するAI社員4名の提供を始めました。
営業支援に加え、SNS投稿の企画や文章作成などへ対応領域を広げます。
記事の概要
ゴールデンタートルズラボは、AI業務支援サービス「メッサ働くAI社員」を提供しています。
2026年10月26日から、SNS運用に特化したAI社員4名を提供しました。
Instagram担当の「インスタちゃん」は、投稿企画やキャプション作成を支援します。
note担当の「ノートちゃん」は、記事の企画、構成、文章作成を支援します。
Threads担当の「スレッズ君」とX担当の「X君」は、投稿文章や企画を支援します。
InstagramにはZernio API、noteにはChatGPT・Claude・GeminiのAPIキーに対応します。
ThreadsとXではPostEverywhereを活用し、SNSへの情報発信を支援します。
営業戦略部3名、営業部2名、SNS事業部4名の計9名体制となり、2026年内に20名体制を目指します。
記事のポイント
- SNS担当4名を追加: Instagram、note、Threads、Xの投稿企画や文章作成を支援します。
- 外部APIにも対応: Zernio APIやPostEverywhereなどを使い、投稿作業を支援します。
- 月額4,980円から: 1名あたり月額4,980円で、4名導入時は月額19,920円です。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 1名単位で導入でき、媒体別に必要な機能を選べるため、中小企業は自社の発信課題に絞って試す判断をしやすくなります。API設定や人による確認工程まで決める必要がありそうです。
- 同業サービス提供者: 営業支援に加えてSNS運用までを1名4,980円で組み合わせられる構成は、同じ領域のサービス提供者に、業務別の専門性と導入単位を明確にした料金設計を求める可能性があります。
- マーケティング担当者: 4媒体を個別担当に分け、外部APIで投稿までつなぐ設計は、SNS運用を工程単位で見直す契機になり得ます。企画・生成・投稿・確認の分担を整理する必要がありそうです。
このニュースの背景
同サービスは2026年6月の提供開始以降、営業リードの収集や営業アプローチを中心に支援してきました。
今回、SNS事業部の新設によって、営業活動に加えて企業の情報発信やSNSマーケティングも支援対象となりました。
InstagramではZernio API、noteでは複数の生成AI API、ThreadsとXではPostEverywhereを活用し、媒体ごとの業務に対応しています。
中小企業の人手不足や営業・マーケティング業務の負担軽減を掲げ、必要なAI社員を選んで導入できる料金体系としています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000192748.html