Innovation BASE 北海道は、SNS発信支援サービス「AI:Promo」にデザインテンプレート登録機能を追加しました。
参考デザインを最大10件保存し、SNS投稿画像の生成に繰り返し利用できます。
投稿目的ごとにデザインを選べるため、企業や店舗の継続的なSNS運用を支援します。
記事の概要
新機能では、AI:Promoの設定画面から参考デザインを最大10件登録できます。
画像はギャラリーや端末のファイルから登録でき、ドラッグ&ドロップにも対応します。
登録時には「週末のランチ告知」などの使いどころを設定し、用途ごとに管理できます。
「テンプレどおり」をオンにすると、参考画像の文字配置やレイアウトに沿って生成できます。
オフにすると、参考画像のデザインや雰囲気を生かしながら新しい構図で生成できます。
保存したテンプレートは、投稿のカスタム生成やプレビュー画面からの画像生成で選択できます。
テンプレートは自動適用されず、利用者が必要な投稿で任意に選択する仕組みです。
AI:Promoは、Instagram、Facebook、Xへの直接投稿や予約投稿、手動投稿を支援します。
記事のポイント
- 参考デザインを最大10件保存: ギャラリーや端末の画像を参考デザインとして登録し、繰り返し使えるため、投稿ごとの画像選択や指定の手間を減らせます。
- 用途ごとにテンプレートを管理: 「週末のランチ告知」や「採用情報のお知らせ」などの使いどころを設定し、投稿目的に応じて選択できます。
- レイアウトの再現度を選択: 文字配置や構図を重視する設定と、色合いや雰囲気を生かして自由に生成する設定をテンプレートごとに保存できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 定期的な商品紹介や告知では、投稿目的ごとに保存したデザインを選ぶ運用へ移行しやすくなります。制作担当者は、レイアウトを守る投稿と雰囲気だけを生かす投稿を使い分ける設計が求められそうです。
- 同業サービス提供者: SNS画像生成では、生成性能だけでなく、既存デザインを継続運用へ組み込む機能も比較軸になる可能性があります。用途管理や再現度の選択など、利用者が調整できる余地が差別化につながると考えられます。
- 企業の広報担当者: 投稿の統一感を保ちながら内容ごとに構図を変えられるため、デザイン制作のルールをテンプレート単位で整理しやすくなります。生成結果の確認と調整は残るため、運用基準と確認担当の設計が必要です。
このニュースの背景
AI:Promoは、参考画像のデザインやレイアウトを生かしてSNS投稿画像を生成する機能を2026年7月から提供していました。
従来は投稿を作成するたびに、使用する参考画像を指定する必要がありました。
企業や店舗では、ランチ告知や商品紹介、採用情報など、同じ形式の投稿を繰り返し制作する場面があります。
今回の機能は、こうした継続的なSNS運用で、参考デザインを再利用しやすくする位置づけです。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Innovation BASE 北海道のプレスリリース(2026年10月29日 10時10分)AI:Promoに…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000135076.html