Innovation BASE 北海道は、SNS発信支援サービス「AI:Promo」に画像編集機能を追加しました。
自然文による修正指示や参考画像を使い、生成画像の色合い・構図などを調整できます。
画像内テキストの修正にも対応し、SNS投稿画像の生成から仕上げまでを一つの画面で進められます。
記事の概要
株式会社Innovation BASE 北海道は、AI:PromoにAI生成画像を編集できる機能を追加しました。
利用者は、SNS投稿のプレビュー画面から編集画面を開き、自然な文章で変更内容を指示できます。
色合いや構図、雰囲気などの調整に加え、生成後の画像へ追加の修正指示も出せます。
編集時には参考画像を最大10枚まで添付し、自社の商品写真や過去の投稿画像を参照できます。
従来の画像内テキスト編集機能も利用でき、文言・色・位置の変更を画像全体の編集と組み合わせられます。
編集結果を確認した後も画面を閉じず、段階的に追加修正を続けられます。
AI:Promoは2026年9月1日に正式提供を開始し、Instagram、Facebook、Xの直接投稿・予約投稿・手動投稿に対応しています。
料金は月額9,800円(税別)で、2026年10月31日までの申込者は初年度の月額料金が20%割引になります。
記事のポイント
- 自然文で画像を修正: 色合いや構図、背景などの変更内容を文章で伝えると、AIが指示を反映した画像を生成します。
- 参考画像は最大10枚: 自社の商品写真や過去の投稿画像を添付し、文章だけでは伝えにくい表現の方向性を指定できます。
- 初年度は20%割引: 2026年10月31日までの新規契約者は、通常月額9,800円から初年度7,840円で利用できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する事業者: 画像制作の専門操作を覚えず、商品写真や過去投稿を使って修正を重ねられるため、少人数でSNS投稿を続ける運用設計を考えやすくなります。
- 同業のサービス提供者: 画像生成だけでなく、参考素材を用いた反復編集や文字修正までを一画面で扱う点が、SNS支援サービスの比較軸になる可能性があります。
- SNS運用担当者: 生成画像をそのまま使うのではなく、発信内容やブランドに合わせて確認・調整する工程が組み込まれ、制作業務の分担や確認手順を見直しやすくなります。
このニュースの背景
AIで画像を生成できても、一度で思いどおりの仕上がりになるとは限らず、公開前の細かな調整が負担になっていました。
特にSNS専任担当者を置きにくい中小企業や店舗では、企画から画像制作、公開までを少人数で担うケースがあります。
こうした負担を背景に、AI:Promoは投稿画像の生成後に、自然文や参考画像を使って仕上げる工程まで支援する形へ機能範囲を広げています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Innovation BASE 北海道のプレスリリース(2026年10月21日 10時10分)AI:Promo、…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000135076.html