ワンダーシェアーソフトウェアは10月、作図ソフト「EdrawMax V16」をリリースしました。
画像を編集可能なフロー図へ変換し、AIとの対話で生成結果を調整できます。
既存の図面を編集可能な間取り図へ変換する機能も追加しました。
作図素材の検索やファイル管理も強化し、日常の作図業務を支援します。
記事の概要
EdrawMax V16では、画像を読み込むと内容をもとに編集可能なフロー図へ変換できます。
既存の図や参考画像を活用できるため、図を一から作り直す手間を抑えられます。
刷新したAIホーム画面では、AIとの対話を通じて生成した図を継続的に調整できます。
フローチャートやスイムレーン図などのAI生成品質も最適化しました。
間取り図では、既存の図面を編集可能な間取り図へ変換できるようになりました。
壁の連続描画や壁同士の吸着・位置合わせ、寸法入力などの操作性も向上しました。
作図内容に応じた記号素材のマッチングや、「最近のファイル」「マイファイル」による管理機能も強化しました。
2026年10月のリリース時点ではWindows版のみ利用でき、AI機能ではAIトークンを消費します。
記事のポイント
- 画像を編集可能な図へ: 画像を読み込むだけで、内容をもとに編集可能なフロー図を生成できます。
- 間取り図の作成を効率化: 既存図面を編集可能な間取り図に変換し、壁の描画や寸法入力も効率化します。
- 素材とファイル管理を強化: 作図内容に合う記号素材を探しやすくし、最近使ったファイルにもすばやくアクセスできます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 既存の図や画像を起点に作図できるため、資料の再作成にかかる時間を抑えられる可能性があります。導入時はWindows対応とAIトークン消費を踏まえ、対象業務や利用量を見積もる必要がありそうです。
- 作図業務担当者: 画像変換とAIとの対話による修正を組み合わせることで、作図の開始から調整までの進め方が変わると考えられます。生成後の編集負担や図面の精度を実務単位で確認することが求められそうです。
- 同種ソフト提供者: 画像から編集可能な図を作る機能に加え、間取り図や素材検索まで競争軸が広がる可能性があります。対応する図の種類、編集のしやすさ、AI利用コストで差別化を検討する必要がありそうです。
このニュースの背景
今回の更新では、画像や既存図面をもとに編集可能な図を作る機能が追加されました。
AIホーム画面では、生成した図をAIとの対話で継続的に調整できるようになっています。
間取り図では、既存図面の変換に加え、壁の描画や位置合わせ、寸法入力の操作も強化されました。
2026年10月のリリース時点ではWindows版のみの提供で、AI機能の利用にはAIトークンを消費します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ワンダーシェアーソフトウェアのプレスリリース(2026年10月28日 10時00分)画像から“編集できる図”へ。…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000990.000020603.html