エム・データは、KDDIの対話型AIサービス「Buffmee」への参画を発表しました。
TVメタデータを連携し、テレビ番組で紹介されたトレンド情報の提供を始めました。
第一弾として、番組で紹介された飲食店や宿泊施設などを検索できる機能を公開しました。
記事の概要
Buffmeeは、書籍や雑誌、Webメディアなど約150のコンテンツを情報源とする対話型AIサービスです。
検索や要点整理に加え、学びや趣味に関する具体的な提案を対話形式で提供します。
エム・データは、テレビ番組やTV-CMの放送内容をテキスト化したTVメタデータを連携します。
AIは、テレビ番組で紹介されたニュースやトピック、トレンド情報を整理して提示します。
第一弾の「テレビで紹介されたおススメのスポット」では、飲食店や宿泊施設、観光地などを検索できます。
利用者は「最近テレビで話題のお宿を教えて」など、自然な文章で質問できます。
回答では、店舗名や所在地に加え、番組名やコーナー、紹介されたメニューなどを確認できます。
今後は、おすすめアイテムやトレンド情報、テレビニュース・タレントランキングも提供する予定です。
記事のポイント
- TV情報を対話検索: テレビ番組で紹介された店舗や宿泊施設などを、番組名や時期を含む自然な質問で探せます。
- 放送内容も提示: AIが店舗名や所在地だけでなく、番組のコーナーや紹介されたメニューなども整理して示します。
- 約150コンテンツと連携: Buffmeeは料理や学習、時事報道など約150コンテンツを扱い、基本無料で利用できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: テレビで紹介された店舗や商品を、出典や放送内容とともに探せるため、顧客向け情報提供や市場調査に活用する選択肢が増えると考えられます。
- 同領域のサービス提供者: Webや出版物に加えて放送データを対話検索へ組み込む動きが進めば、情報源の広さや出典の示し方がサービス差別化の軸になりそうです。
- メディア事業者: 放送内容を構造化したデータがAIを通じて再利用されることで、番組情報を検索・提案サービスへ展開する方法を検討する必要が出てきそうです。
このニュースの背景
Buffmeeは、書籍・雑誌・Webメディアなど約150のコンテンツを情報源とし、出典を明示しながら検索や要点整理、具体的な提案を行うサービスです。
エム・データは、テレビ番組やTV-CMの放送内容をテキスト化したTVメタデータを生成しており、番組で紹介された店舗や商品などの情報も扱っています。
今回の連携により、これまで個別に確認する必要があったテレビ由来のトレンド情報を、自然な文章による質問と対話形式の回答で探せる形に広げています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社エム・データのプレスリリース(2026年10月26日 13時00分)株式会社エム・データ、KDDIの対話型AIサ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000166454.html