コマースロボティクスは10月7日、AIお問い合わせ対応ツール「Fastdesk」の体験チャットを公式サイトで公開しました。
登録やログインをせずに、料金や機能、セキュリティなどをFastdesk本体へ質問できます。
回答の根拠となった資料も画面上で確認でき、導入前にAIの応答を試せます。
記事の概要
体験チャットには、コマースロボティクスの製品案内資料を読み込んだFastdeskを使用しています。
訪問者は公式サイトを開いたまま、料金、機能、セキュリティ、導入の流れなどを質問できます。
回答画面の「ソース表示」から、回答の根拠になった資料を確認できます。
資料に答えがない質問には、回答を作らず、同社の問い合わせ窓口を案内します。
体験チャットは公式サイトのトップページ、よくある質問、機能紹介ページなどから開けます。
社外向け、社内向け、労務向け、社労士事務所向けの用途別ページにも入口を設けています。
自社のFAQやマニュアルで試す場合は、クレジットカード登録不要の30日間無料トライアルを利用できます。
記事のポイント
- Fastdesk本体を体験: 登録やログインをせず、顧客向けに提供しているFastdesk本体へ自分の質問を入力できます。
- 回答の根拠を表示: 製品案内資料をもとに回答し、画面の「ソース表示」から根拠となった資料を確認できます。
- 答えられない場合も案内: 資料に答えがない質問には無理に回答せず、コマースロボティクスの問い合わせ窓口を案内します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 定型デモの確認だけでなく、自社が想定する質問・根拠表示・回答不能時の案内までを、導入前の評価項目に組み込みやすくなります。
- 同業サービス提供者: 実際の製品に登録不要で触れられる場が比較材料になり、用意した質問への回答だけでなく、根拠や回答しない条件まで示す設計が求められそうです。
- 顧客対応部門: 自社のFAQやマニュアルを使った検証では、回答精度だけでなく、資料にない質問をどの窓口へ引き継ぐかまで導入判断に含める必要があります。
このニュースの背景
製品資料やデモ動画では、あらかじめ用意された質問への回答しか確認できず、検討担当者が自分の質問を入力した場合の挙動は分かりにくい状況でした。
Fastdeskは登録した資料をもとに回答し、回答の根拠となった資料を表示できます。
資料に答えがない場合は回答を作らず、問い合わせ窓口を案内する仕様です。
自社のFAQやマニュアルで試す場合は、30日間の無料トライアルを利用できます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000087427.html