ギブリーは、法人向けAIサービス「Givery AIレコーダー」の正式販売を2026年10月15日に始めます。
カード型録音デバイスと専用アプリで、対面の商談・会議や通話音声を取り込みます。
文字起こし、要約、議事録、ナレッジベースを自動生成し、チームで共有・検索できます。
記事の概要
Givery AIレコーダーは、会議モードと通話モードを備えた法人向けAIサービスです。
録音デバイスにはマイクを4基搭載し、半径約4mの音声を集音できます。
満充電時の録音時間は約30時間で、連続使用時間は最大約5時間です。
生成したデータは、PDF、Word、PowerPoint、CSV形式で出力できます。
Google Drive、SharePoint、Slack、Salesforceとの連携にも対応します。
SSO/SAML認証、チーム管理、専用辞書、カスタム議事録テンプレートを利用できます。
正式販売に合わせ、先着100社を対象に本体価格を通常の38,000円から28,000円にするキャンペーンを実施します。
記事のポイント
- 現場音声を2モードで録音: 会議・商談向けの会議モードと、通話音声向けの通話モードを使い分けられます。
- 法人向け管理機能を搭載: SSO/SAML認証やチーム管理に加え、各種ストレージや営業システムと連携できます。
- 先着100社を特別価格: 本体を通常価格から10,000円引きの28,000円で提供し、先着100社で終了します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 会議・通話の記録を個別に処理するのではなく、既存のストレージや営業システムまで含めた運用設計を短期間で検討しやすくなります。
- 同業のサービス提供者: SSO/SAML認証やチーム管理、専用辞書まで備える構成により、音声認識の精度だけでなく法人管理機能も比較軸になっていく可能性があります。
- 営業・管理部門: 商談や通話の記録を検索可能なナレッジとして蓄積できるため、個人が保有する会話情報をチームで再利用する業務フローを見直す契機になりそうです。
このニュースの背景
会議・商談と通話という異なる音声取得場面に対応するため、会議モードと通話モードを分けた構成になっています。
文字起こしや議事録だけでなく、ナレッジベースの生成とチームでの共有・検索までを一つのサービスで扱います。
Google Drive、SharePoint、Slack、Salesforceとの連携やSSO/SAML認証など、法人利用を想定した機能が用意されています。
導入時にはユーザー権限や外部連携、専用辞書、要約テンプレートの初期設定を支援し、契約から約2〜3週間で利用開始できるとしています。
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- AI Orchestraは教材やFAQをもとに専用AIを作成し、受講生やチームへ共有できるサービスを公開します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ギブリーのプレスリリース(2026年10月14日 12時05分)法人向けAIレコーダー「Givery AIレコー…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000414.000002454.html