アセンドは、通話録音・AI文字起こし・AI要約サービス「RecACE plus」を、QTnetの「BBIQ光電話」と「QT PRO 光電話」に対応させました。
これにより、QTnetの電話サービスを利用する企業や事業者も、通話内容の記録・確認・共有が可能になります。
既存の電話番号や回線を変更せず、電話応対の記録業務を支援します。
記事の概要
「RecACE plus」は、固定電話の通話録音とAIによる文字起こし・要約を行うクラウドサービスです。
今回、QTnetの個人向け電話サービス「BBIQ光電話」に対応しました。
法人向けIP電話サービス「QT PRO 光電話」にも対応しました。
QT PRO 光電話は、QT PROのネットワークを活用し、最大276回線まで利用できます。
対応企業は、通話内容を録音し、文字起こしや要約を通じて社内で確認・共有できます。
録音データはクラウドで管理し、PCやスマートフォンから確認できます。
小売業、士業、医療機関、自治体、不動産・管理会社などで活用されています。
記事のポイント
- QTnetの2サービスに対応: 「BBIQ光電話」と法人向けIP電話サービス「QT PRO 光電話」で利用可能になりました。
- 最大276回線に対応: 「QT PRO 光電話」は複数プランを用意し、利用状況や設備状況に応じて選べます。
- 電話記録を一元管理: 録音に加えてAI文字起こし・要約を行い、電話応対の確認や社内共有を支援します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 既存の電話番号や回線を変えずに、録音から文字起こし・要約、クラウドでの確認・共有まで整えられるため、電話応対の記録運用を始める際の選択肢が広がると考えられます。
- 同分野のサービス提供者: 個人向けと法人向けの電話サービスへの対応が進むことで、AI電話記録サービスでは機能だけでなく、顧客が利用する回線・電話環境への対応範囲も比較材料になりそうです。
- 電話業務の管理者: 最大276回線に対応する電話環境で記録を集約できるため、拠点や担当者ごとに分散しがちな応対内容を確認し、共有方法を標準化する検討につながる可能性があります。
このニュースの背景
企業の電話応対では、顧客との会話内容を正確に記録し、社内で確認・共有する必要性が高まっています。
問い合わせや商談では、対応内容の確認や「言った・言わない」のトラブル防止、カスタマーハラスメント対策のために通話記録が求められる場面があります。
「RecACE plus」は既存の電話環境を活用しながら、通話録音とAIによる文字起こし・要約を行うサービスであり、今回の対応先には最大276回線まで利用できる法人向けIP電話サービスも含まれます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アセンドのプレスリリース(2026年10月8日 16時00分)【株式会社アセンド】通話録音・AI文字起こし要約サ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000039866.html