福岡県久留米市発のいちごのAI自動収穫ロボット「ロボつみ(R)」が、クラウドファンディングで3,160万円の資金調達に成功しました。
九州北部有数のFA企業が、農業の過酷な現場をAIロボットでスマート農業化を目指しています。
記事の概要
福岡県久留米市発のいちごのAI自動収穫ロボット「ロボつみ(R)」が、クラウドファンディングで3,160万円の資金調達に成功しました。
このロボットは、自動で工場内を走り、AIで色判定をし、収穫に適したいちごを自動で収穫することができます。
特許を2件取得しており、収穫労働時間を約60%削減し、いちごの保存期間も約4日程度延ばすことができます。
いちご農家の人手不足や重労働の問題を解決するために開発されたこのロボットは、今後九州内での販売を行い、さらに植物工場専用のロボットの開発も予定しています。
記事のポイント
- 【日本初の技術】福岡県久留米市発のいちごのAI自動収穫ロボット「ロボつみ(R)」が、クラウドファンディングで3,160万円の資金調達に成功しました。
- 「ロボつみ(R)」は特許を2件取得しており、収穫労働時間を約60%削減し、いちごの鮮度を約4日長持ちさせることができます。
- いちご農家の効率化と人手不足の解消に貢献することが期待されており、九州内での販売や植物工場用の「ロボかり」の開発も予定されています。
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