ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能を更新しました。
調べたいテーマからWeb上の候補を検索し、必要なページをNotebookに追加できます。
社内資料と公開情報をまとめて、参照元を確認しながら調査できます。
記事の概要
ナレッジセンスは、ChatSenseのNotebookにWeb検索機能を追加しました。
調査したいテーマを入力すると、Web上の候補ページを検索できます。
検索結果から必要なページを選び、そのままNotebookに追加できます。
従来は、別のブラウザでページを探し、URLを1件ずつ貼り付ける必要がありました。
Notebookでは、社内資料やWebページをまとめて、参照元を確認しながらAIに質問できます。
取り込んだ公開情報と、すでに登録している社内資料を同じNotebookで扱えます。
市場調査や技術調査における情報収集を、Notebook内で進められるようにしました。
ChatSenseは、東証プライム上場企業を含む大手企業など500社以上に導入されています。
記事のポイント
- テーマから検索できます: URLを事前に用意しなくても、調べたいテーマを入力してWeb上の候補を検索できます。
- 必要なページを追加できます: 検索結果から必要なページを選択し、URLを1件ずつ貼り付けずNotebookに追加できます。
- 社内資料と併用できます: 取り込んだ公開情報と登録済みの社内資料を同じNotebookで扱い、参照元を確認できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 市場調査や技術調査で、情報収集と社内資料の照合を同じ場で進められるため、調査手順の見直しや利用部門の拡大を検討しやすくなります。
- 競合サービス提供者: 外部情報の検索から社内データとの照合までを一続きにする設計が、ナレッジ活用サービスの比較軸となり、参照元を示す機能も求められそうです。
- 調査業務の責任者: 担当者が個別にURLを集める運用から、テーマ単位で情報を選別する運用へ移る可能性があり、調査品質と確認手順の設計が重要になります。
このニュースの背景
Notebookでは、社内資料やWebページをまとめ、参照元を確認しながらAIに質問できる環境が提供されていました。
一方で、Webページを追加するには別のブラウザで検索し、URLを1件ずつ貼り付ける必要がありました。
市場調査や技術調査で利用する企業から、調査自体をNotebook内で完結させたいという要望が寄せられていました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ナレッジセンスのプレスリリース(2026年9月25日 19時34分)法人向け「Notebook AI」、Webで…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000408.000073671.html