株式会社wash-plusは、アマノの業務用ロボット掃除機「RAPiiTT」の取扱いを始めました。
ホテルや旅館などの宿泊施設向けに、エレベーターやセキュリティドアと連携する清掃機を提供します。
AIによる自律走行で複数フロアを移動し、清掃業務の省人化を支援します。
記事の概要
RAPiiTTは、AIで自律走行するアマノ製の業務用ロボット清掃機です。
エレベーターやセキュリティドアと連携し、指定フロアへ自動で移動します。
障害物を避けながら、複数のフロアを移動して清掃できます。
クラウド管理に対応し、稼働状況の確認や追跡、管理を遠隔で行えます。
ホテルやカフェなど静音性が求められる場所に向け、ノイズリダクション技術を搭載しています。
カーペット、セラミックタイル、石材、木材など幅広い床材に対応します。
手動運転にも対応し、直接充電、予備バッテリー、自動充電ドックから充電方式を選べます。
ホテル・旅館のほか、医療・介護施設、レジャー・温浴施設での活用も想定しています。
記事のポイント
- 複数フロアを自動清掃: エレベーターやセキュリティドアと連携し、指定フロアへ自動移動して清掃します。
- クラウドで稼働管理: AIによる自律走行に加え、クラウドからロボットの状態確認や追跡、管理ができます。
- 幅広い施設に対応: 宿泊施設だけでなく、医療・介護、レジャー・温浴施設の清掃業務にも活用できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討施設: 清掃機単体の性能だけでなく、エレベーターやセキュリティドアとの接続可否、複数フロアの運用設計、クラウドでの遠隔管理まで含めて導入効果を見積もる必要がありそうです。
- 清掃事業者: 人が担ってきた巡回清掃の一部を自律走行機に置き換えられるため、作業員の配置や巡回頻度を見直し、ロボットの監視・補助を組み込んだサービス設計が求められそうです。
- 施設設備の管理者: 清掃機の導入が、床材や充電方法の選択だけでなく、館内設備との連携や稼働状況の遠隔把握にも関わります。設備更新時に清掃業務との接続を検討する余地が広がりそうです。
このニュースの背景
ホテルや旅館では人手不足が続いており、wash-plusは宿泊施設向けランドリー事業を展開する中で、現場から省人化への対応を求める声を受けていました。
RAPiiTTは、エレベーターやセキュリティドアと連携して複数フロアを移動できるため、単一フロアの清掃に限られない運用を想定できます。
AIによる自律走行に加え、クラウドで稼働状況の確認や追跡、管理ができる点も、施設内の清掃業務を遠隔で把握する必要性を背景にしています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社wash-plusのプレスリリース(2026年9月25日 14時50分)エレベーターを自動で移動!セキュリティド…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000244.000053641.html