ティービー株式会社は9月10日、AIとの対話で名刺デザインを選び、作成できる「名刺デザインギャラリーAI+」の提供を開始しました。
用途やイメージをAIに伝えながらデザインを探せるほか、名刺に掲載する項目を指定してテンプレートを作成できます。
紙への印刷に加え、デジタル名刺やPDF・PNG形式での出力にも対応しています。
記事の概要
「名刺デザインギャラリーAI+」は、ティービー株式会社が運営するテンプレートBANKの新サービスです。
2026年9月10日より提供を開始しました。
AIとの対話を通じて、用途やイメージに近い名刺デザインを探せます。
名刺に掲載したい項目を指定すると、必要な入力枠を備えたテンプレートから編集を始められます。
作成した名刺はURLやQRコードで共有でき、デジタル名刺として利用できます。
A4サイズ10面の専用紙への印刷に加え、PDF・PNG形式での出力にも対応しています。
ブラウザ上で編集でき、PCとスマートフォンの双方で利用できます。
テンプレートBANKの無料会員登録で、すべての機能を利用できます。
記事のポイント
- AI対話でデザイン選び: 用途やイメージをAIに相談しながら、希望に近い名刺デザインを探せます。
- 掲載項目から作成: 氏名や連絡先など名刺に載せたい項目を指定し、入力枠付きのテンプレートを作れます。
- 紙とデジタルに対応: 専用紙への印刷、PDF・PNG出力に加え、URLやQRコードでの共有にも対応しています。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 名刺作成では、デザインを先に決める方法だけでなく、用途や掲載項目を起点に作り始める選択肢が増えます。紙とデジタルの使い分けも検討しやすくなりそうです。
- 名刺作成サービス: 紙への印刷、ファイル出力、URL・QRコード共有を一つの作成体験にまとめたことで、競合サービスには対話型のデザイン選択と複数形式への対応が求められる可能性があります。
- テンプレート提供者: 豊富なテンプレートを並べるだけでなく、利用目的や掲載項目から候補を絞り込む導線が重要になります。既存資産を対話型の選択体験へ組み替える視点が必要になりそうです。
このニュースの背景
テンプレートBANKは2000年のサービス開始以来、7,000点以上のビジネス書式などを提供してきました。
今回のサービスは、従来の名刺テンプレート集にAIとの対話機能を加え、用途やイメージが漠然とした段階からデザイン選びを進められるようにしたものです。
紙への印刷に加えてPDF・PNG出力やURL・QRコード共有にも対応しており、名刺の作成から利用までを複数の形式で扱える構成になっています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ティービー株式会社のプレスリリース(2026年9月15日 13時00分)200万人の、その先へ。テンプレートBANK、A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000006156.html