リセは、AI契約書レビューサービス「LeCHECK」を活用した弁護士レビューサービスを開始しました。
企業が契約書をチャットツールやメールで送付すると、修正案やコメントを付けたWordファイルを最短翌営業日に返却します。
料金は月額2万円で、月3件まで利用できます。
記事の概要
新サービスは、リセに所属または提携する弁護士が「LeCHECK」を使って契約内容を確認するものです。
弁護士は専門的な知見に基づき、契約書への修正案やコメントを提示します。
利用企業は弁護士との個別の日程調整をせず、必要なタイミングでレビューを依頼できます。
料金は月額2万円(税別)で、月3件まで利用できる年間契約です。
初期費用は、「LeCHECK」契約企業が無料で、未契約企業は10万円(税別)です。
訴訟事件、非訟事件その他の法律事件に関する利用は対象外です。
「LeCHECK」は、延べ30名以上の専門弁護士が監修したAI契約書レビューサービスです。
記事のポイント
- 最短翌営業日に返却: 契約書をチャットツールやメールで送付すると、修正案やコメントを付けたWordファイルが返却されます。
- 月額2万円で月3件: 料金は月額2万円(税別)で月3件まで利用でき、契約期間は年間契約です。
- 弁護士の確認を効率化: 弁護士が「LeCHECK」を活用し、専門的な知見に基づく契約書レビューを効率化します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 契約書レビューを依頼する際の個別調整や待ち時間を抑えやすくなります。年間契約と月3件までという条件を踏まえ、重要契約に絞って外部確認を組み込む運用が検討されそうです。
- 同業のサービス提供者: AIによる一次的な確認だけでなく、弁護士の判断を組み合わせた提供形態が、契約書レビューサービスの比較軸になる可能性があります。返却速度と専門性をどう両立するかが問われそうです。
- 企業法務の現場: 法務担当者は、すべてを自社で確認するのか、AIのみで進めるのかに加え、弁護士確認を必要な案件だけに組み合わせる選択肢を持てます。契約の重要度に応じた振り分けが求められそうです。
このニュースの背景
AIによる契約書レビューの活用が広がる一方、重要な契約や判断に迷う契約では、弁護士にも確認してほしいというニーズが出ています。
リセには、「LeCHECK」利用企業から弁護士の目でも確認したいという声が寄せられていました。
そこで、弁護士が「LeCHECK」を使ってレビューを効率化し、専門家による確認を依頼しやすくする仕組みが設けられました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社リセのプレスリリース(2026年9月11日 10時00分)「LeCHECK」、弁護士による「契約書クイックレビュ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000051277.html