HOUSEIは、三洋堂書店の桑名店と大安寺店に無人店舗ソリューションを提供しました。
これにより、三洋堂書店でスマート無人営業を導入した店舗は、全66店舗中39店舗になりました。
AI顔認証による入店管理などで、営業時間の拡大と店舗運営の省力化を支援します。
記事の概要
HOUSEIの無人店舗ソリューションは、AI顔認証ソリューション「WelcomID」などを活用した店舗運営支援サービスです。
三洋堂書店 桑名店では、2026年8月10日以降、21時から24時までスマート無人営業を実施します。
三洋堂書店 大安寺店では、2026年8月31日以降、8時から9時と21時から24時に無人営業を実施します。
大安寺店は、無人開店と無人閉店の両方に対応する店舗です。
三洋堂書店では、2024年4月からスマート無人営業を開始しています。
2026年8月31日時点で、全66店舗のうち39店舗がWelcomIDによる入店で無人営業を実現しています。
ソリューションには、顔認証自動ドア解錠、Web会員予約、監視、無人決済などの機能があります。
HOUSEIは、書店のほかジムや古着屋などにも無人店舗運営を提供しています。
記事のポイント
- 導入店舗は39店舗: 三洋堂書店は全66店舗のうち39店舗で、WelcomIDによる入店管理を導入しています。
- 店舗ごとに無人時間を設定: 桑名店は夜間、大安寺店は早朝と夜間に無人営業し、店舗ごとに時間帯が異なります。
- 複数機能で運営を支援: 顔認証による解錠に加え、予約管理や監視、無人決済にも対応するサービスです。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 店舗ごとに無人時間を変えられるため、導入を検討する小売企業は、来店需要と人員配置を照合し、営業時間拡大の効果を検証する運用設計が必要になりそうです。
- 同業サービス提供者: 顔認証だけでなく予約・監視・決済まで含む構成が複数店舗へ広がっている点を踏まえ、導入後の運用支援や業態別の設計力を競う可能性があります。
- 小売業界全体: 有人営業を前提にせず時間帯ごとに運営方式を切り替える選択肢が広がる可能性があります。各社には、無人時間の設定と利用者対応を店舗戦略に組み込むことが求められそうです。
このニュースの背景
三洋堂書店では、2024年4月からスマート無人営業を開始しています。
コロナ禍を経て営業時間の短縮傾向が続くなか、無人営業による営業時間の拡大が取り組みの背景にあります。
HOUSEIは、顔認証による解錠に加え、予約、監視、無人決済などを組み合わせ、書店やジム、古着屋などの店舗運営を支援しています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
HOUSEI株式会社のプレスリリース(2026年8月31日 14時30分)HOUSEIの無人店舗ソリューション、三洋堂書…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000035497.html