iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONSは8月19日、AIスマートノート「iFLYTEK AINOTE 2」のソフトウェアアップデートを開始します。
PDFの直接取り込みや、カバーを閉じた状態での録音継続に対応します。
会議や講義などに対応するAI議事録、日本語ガイドも追加します。
対象機種の利用者は、本体の設定画面から無償で適用できます。
記事の概要
今回のアップデートでは、ノート編集、録音・文字起こし、スケジュール管理、読書設定を強化します。
手書きノートへPDFを直接挿入し、手書きやテキスト、録音を組み合わせて編集できます。
挿入できるPDFは、1ファイルあたり50MB以内、50ページ以内です。
対応する保護ケースを使えば、カバーを閉じた状態でも録音を継続できます。
AI議事録は、会議、講義、動画、個人メモ向けのテンプレートに対応します。
スクリーンショットへの手書き注釈や、MP3・TXT形式でのオフライン書き出しも可能です。
日本語ガイドを新搭載し、本体上部の物理キーには6機能から任意の動作を割り当てられます。
記事のポイント
- PDFをノートに統合: PDFを手書きノートへ直接挿入し、資料への書き込みや録音を一つのノートで管理できます。
- 録音と議事録を強化: カバーを閉じても録音を続けられ、会議や講義など用途別のAI議事録を作成できます。
- 日本語操作を拡充: 日本語ガイドを追加し、物理キーの割り当てや注釈、予定・タスク設定も細かく変更できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: PDF資料、手書きメモ、録音を一つのノートで扱えるため、会議や講義の準備から記録整理までの道具を分けずに済む運用を検討しやすくなります。PDFの容量・ページ制限は対象資料の選別時に確認が必要です。
- 同業のサービス提供者: 会議・講義・動画・個人メモ向けテンプレートとオフライン書き出しが加わったことで、用途別の情報整理と端末上でのデータ出力を含む比較軸を意識する必要がありそうです。
- 社内IT担当者: 導入時には、録音継続に必要な対応ケースの調達、録音データの書き出し方、AI議事録の用途別テンプレートを含めて、利用部門ごとの運用ルールを先に設計する必要がありそうです。
このニュースの背景
AINOTE 2は、録音・文字起こし・手書き・要約・翻訳を1台で扱う製品です。
今回の更新では、ノート編集、録音・文字起こし、スケジュール管理、読書設定を強化し、日本語ガイドも追加しました。
PDFは1ファイル50MB以内、50ページ以内で取り込め、カバーを閉じた状態での録音継続には対応する保護ケースが必要です。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS 株式会社のプレスリリース(2026年8月19日 19時28分)AI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000078962.html