株式会社VISION INTELLIGENCEは、AIイヤホンやAIレコーダー向けアプリ「viaim」をVer.2.2.0へアップデートしました。
5つの記録方法を1か所に集約し、文字起こしでは言語の自動識別に対応しました。
AIアシスタント「Vitana」と対話しながら、要約や話者名、マインドマップを編集できます。
会議や商談、学習での記録から編集、活用までを効率化する機能を追加しました。
記事の概要
株式会社VISION INTELLIGENCEは、HONG KONG FUTURE INTELLIGENT TECHNOLOGY CO., LIMITEDの日本総代理店です。
同社はAIイヤホン「RecDot」「OpenNote」とAIレコーダー「viaim NoteKit」の専用アプリを提供しています。
今回のアップデートでは、動画・音声録画、リアルタイム翻訳、通話録音、音声ファイルのインポート、その場で録音を集約しました。
文字起こしでは「自動識別」を選べるほか、最近使用した言語を優先表示します。
記録詳細画面では、AIアシスタント「Vitana」に質問や指示を行い、要約、話者名、マインドマップを編集できます。
前回の会話や資料を引き継ぐ「Space」により、説明を繰り返さずに継続して質問できます。
iOS版はVer.2.2.0、Android版はVer.2.2.1で、各アプリストアから順次配信します。
viaimは2025年現在、シリーズ累計販売数100万台を突破し、世界180以上の国・地域で活用されています。
記事のポイント
- 記録方法を集約: 録音ボタンから動画・音声録画、リアルタイム翻訳、通話録音など5つの方法を選べます。
- 言語を自動識別: 文字起こし時に言語を自動識別でき、最近使用した言語を優先表示できます。
- AI対話で編集: Vitanaへの自然な指示で、要約や話者名、マインドマップを編集できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社VISION INTELLIGENCEのプレスリリース(2026年7月24日 10時00分)「viaim」アプリ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000161449.html