株式会社メディアリーチは、AI検索対策ツール「DolphinX AIO」をアップデートしました。
新たにClaudeとPerplexityが、プロンプトの日次計測に対応しました。
Google AIモード、ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilotと合わせ、最大6種のAIを毎日横断して計測できます。
記事の概要
株式会社メディアリーチが提供する国産AIO(LLMO/GEO)対策ツール「DolphinX AIO」は、プロンプトの日次計測にClaudeとPerplexityを追加しました。
これまで両AIは、都度実行する「オンデマンド計測」に対応していました。
今回のアップデートにより、ClaudeとPerplexityも毎日自動で追跡できるようになりました。
従来から対応していたGoogle AIモード、ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilotと合わせ、最大6種のAIを日次で横断計測できます。
有償オプションで追加できるAIも、ブランド露出率やドメイン引用率などの指標に対応します。
引用ソースや競合比較も、契約中のAIを対象に分析できます。
5種以上のAIを契約した場合は、プロンプト詳細画面の回答パネルが3カラム表示に切り替わります。
過去の計測データはAI構成を変更した後も保持され、時系列で推移を比較できます。
記事のポイント
- 日次計測を拡張: 登録したプロンプトを毎日実行し、ブランド露出やドメイン引用を自動追跡できます。
- 指標を横断分析: 露出率や引用率、引用ソース、競合比較を、契約中の4〜6種のAIで分析できます。
- 多AI比較に対応: 5種以上のAIを契約すると、回答パネルが3カラム表示になり比較しやすくなります。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: マーケティング担当者は、AIごとの露出・引用の差を日々の施策と結び付け、単一AIの数値だけで判断せず、優先して改善する回答面を決める必要がありそうです。
- AIO支援会社: 代理店やコンサルティング企業は、複数AIの時系列データを報告に組み込みやすくなり、施策の効果をAIごとの違いまで含めて説明することが求められそうです。
- 同領域の提供者: 同領域のサービス提供者には、対応AIの数だけでなく、日次計測、競合比較、過去データの継続性まで含めて、比較検討に耐える分析体験を整えることが課題になりそうです。
このニュースの背景
検索経由のブランド接点が複数のAIに分散すると、特定のAIだけを見た評価では施策の変化を捉えにくくなります。
AIごとに回答内容や引用される情報源が異なるため、露出率やドメイン引用率を継続的に比較できることが、改善判断の前提になりそうです。
過去データを保持したまま計測対象を増やせることで、AIの追加前後の推移を同じ基準で確認しやすくなります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社メディアリーチのプレスリリース(2026年8月17日 09時00分)国産AI検索対策ツール「DolphinX A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000092256.html