株式会社ニュウジアは、AI動画・画像・音声生成プラットフォーム「genas.AI」に「Seedance 2.5」を実装しました。
最長30秒の動画を一度の生成で作成でき、SNS向け30秒動画は858円(税込)から利用できます。
日本語のひと言をAIがプロンプトへ変換する機能や、AI痕跡を検証する別サービスも提供します。
記事の概要
株式会社ニュウジアは、AI動画・画像・音声生成プラットフォーム「genas.AI」に新エンジン「Seedance 2.5」を実装しました。
Seedance 2.5では、4秒から最長30秒までの動画を一度に生成できます。
対応解像度は480pと720pで、テキストからの動画生成や参照素材からの動画生成に対応します。
参照素材は画像最大30点、動画最大10点、音声最大10点を投入できます。
価格体系は、全プランとポイントパッケージで1ポイント20円(税別)に統一しました。
税込価格は、ショート動画5秒が99円から、30秒動画480pが858円、720pが1,848円からです。
日本語の短い入力を、被写体や動き、カメラワークなどを補完したプロンプトへAIが自動変換します。
無料トライアルは14日間で、条件により最大150ポイントが付与されます。
記事のポイント
- 最長30秒を一括生成: Seedance 2.5は4秒から30秒までの動画をワンパス生成できます。480pと720pに対応し、画像30点、動画10点、音声10点を参照素材として投入できます。
- 料金を1ポイントに統一: 全プランとポイントパッケージの価格を、1ポイント20円(税別)に統一しました。30秒動画は480pが858円、720pが1,848円(税込)からです。
- 日本語入力と無料枠: 短い日本語入力から、被写体や動き、カメラワークなどを含むプロンプトを自動生成します。14日間の無料トライアルでは、条件により最大150ポイントが付与されます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 30秒で完結するSNS動画や商品紹介を、つなぎ目の調整を前提にせず企画できるため、制作担当者は短尺施策の試作回数や外注範囲を見直せる可能性があります。
- 動画生成サービス提供者: 月額契約なしの都度購入と日本語の短文入力を組み合わせた設計は、料金のわかりやすさと初回利用のしやすさを競争軸にし、同領域のサービスに比較情報の提示を求めそうです。
- コンテンツ制作会社: AI動画を扱うコンテンツ制作会社は、生成工程だけでなく納品前の痕跡確認や記録保存までを制作フローに組み込むか、公開時の説明方針と合わせて検討することになりそうです。
このニュースの背景
従来のAI動画生成では、短い動画を複数本つないで尺を伸ばす必要があり、人物の顔や服装、光、動きの不連続が課題になっていました。
生成AIを使わない理由として「使い方がわからない」が挙げられており、動画制作でも入力方法の難しさが利用の壁になっています。
さらに、生成AIを使った広告には一定の受容がある一方、不自然さや利用の説明不足が懸念されており、制作と公開前確認を分けて考える必要が生じています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ニュウジアのプレスリリース(2026年8月10日 15時11分)話題の「Seedance 2.5」を実装──AI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000127837.html