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Salesforce、「Agentforce」の音声対話機能「Agentforce Voice」の日本語版の一般提供を開始

Salesforceは8月7日、自律型AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」の音声対話機能「Agentforce Voice」日本語版の提供を開始しました。
低遅延の文字起こしと音声合成を使い、顧客との会話に応じたCRM更新や業務実行に対応します。
日本語対応には、Salesforce Venturesの出資先であるKotoba Technologiesの音声基盤モデル「Koto」を採用しています。

記事の概要

Agentforce Voiceは、既存のIVRシステムを変革するネイティブ音声レイヤーです。
Data 360の顧客データとCRMの業務情報をリアルタイムに活用し、音声チャネルで業務を実行します。
顧客との会話内容に応じて、担当者へのエスカレーション、注文処理、予約変更などにも対応します。
日本語版の基盤技術には、Kotoba Technologiesの音声基盤モデル「Koto」を採用しています。
Kotoは、日本語・韓国語・中国語に特化した超低遅延の音声認識(STT)と音声合成(TTS)技術を備えています。
2026年6月のSummer '26リリースから、Webサイトやモバイルアプリなどのデジタルチャネルにも組み込めます。
国内ではGenesysに加え、コムデザインの「CT-e1/SaaS」と連携し、既存の電話基盤を活用できます。

記事のポイント

  1. 音声で業務を実行: 問い合わせへの回答だけでなく、CRMレコードの更新やケース作成、ワークフロー実行、API連携にも対応します。
  2. 複数チャネルへ展開: 2026年6月のSummer '26リリースから、電話に加えてWebサイトやモバイルアプリにも展開できます。
  3. 既存電話基盤と連携: Genesysに加え、コムデザインのクラウドCTIサービス「CT-e1/SaaS」との連携を開始します。

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

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株式会社セールスフォース・ジャパンのプレスリリース(2026年8月7日 15時00分)Salesforce、「Agent…

Salesforce、「Agentforce」の音声対話機能「Agentforce Voice」の日本語版の一般提供を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000385.000041550.html

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