株式会社DYMは、AI面接受験者300名を対象に意識調査を実施しました。
72.3%が、AIはいずれ人間の面接官に取って代わると回答しました。
一方、AIに任せてもよい選考段階は一次面接が44.3%で、最終面接は7.0%にとどまりました。
受験者は初期選考の利便性を評価する一方、人柄や熱意の伝わり方と評価の透明性に課題を感じています。
記事の概要
株式会社DYMは、AI面接受験者の意識調査を実施しました。
調査対象は、AI面接の受験経験がある20〜30代の男女300名です。
調査期間は2026年7月21日で、調査機関はFreeasyです。
直近で受験したAI面接の選考段階は、一次面接が51.0%と過半数を占めました。
AIはいずれ人間の面接官に取って代わると思うという回答は、72.3%でした。
AIに任せてもよい選考段階は、一次面接が44.3%、二次面接が41.7%でした。
最終面接は7.0%にとどまり、重要な判断では人間による面接を求める傾向が示されました。
AI面接の質問内容は72.0%が適切と評価した一方、人柄や個性が伝わらないという不満は22.7%でした。
記事のポイント
- 一次面接での利用が中心です: AI面接を受けた20〜30代の男女300名のうち、直近の選考段階は一次面接が51.0%で最多でした。
- 利便性が支持理由です: 一次面接を任せてよい理由は、日程の自由が65.4%、緊張しにくさが48.9%で上位でした。
- 人柄と評価透明性が課題です: 不満は人柄・個性が伝わらないが22.7%で最多となり、結果や評価理由の不透明さも課題になりました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社DYMのプレスリリース(2026年8月7日 11時50分)【AI面接の受験者300名調査】72%が面接官との代替…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000512.000027235.html