タレンタ株式会社は、三菱HCキャピタル株式会社の新卒採用における「HireVue AIアセスメント」の活用事例を公開しました。
同ツールは、インターンシップ選考と本選考で、書類選考後の選考フェーズに導入されています。
AIによる評価支援と人による総合判断を組み合わせ、選考の質と効率の向上を目指しています。
記事の概要
タレンタ株式会社は、三菱HCキャピタル株式会社における「HireVue AIアセスメント」の活用事例を紹介しました。
三菱HCキャピタルは、インターンシップ選考と本選考の書類選考後に同ツールを導入しています。
インターンシップ選考では応募者の増加を背景に、書類だけでは把握しにくい個性や資質の理解を目指しています。
本選考では、学生が時間や場所に左右されず能力を発揮できる機会を設けるとともに、面接官の先入観や評価のばらつきの抑制を図っています。
AIによる分析結果は評価材料の一つとして使われ、最終的な合否判断は人が担っています。
AIによる客観的で一貫した評価と、人による総合判断を組み合わせることで、多面的な選考につなげています。
HireVue AIアセスメントは、構造化面接を用いて社会人基礎力(コンピテンシー)を自動判定する採用DXソリューションです。
記事のポイント
- 新卒採用で導入: インターンシップ選考と本選考の書類選考後に、AIアセスメントを導入しています。
- 人とAIで評価: AIの分析結果を評価材料の一つとし、最終的な合否判断は人が担っています。
- コンピテンシー判定: 構造化面接を用いて、回答内容の行動事実から社会人基礎力を定量評価します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
タレンタ株式会社のプレスリリース(2026年8月7日 11時00分)三菱HCキャピタル、HireVue AIアセスメント…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000016792.html