保護者の手間を減らすため、保育施設の顔認証AI解錠システム「MISIRU」のサービス改善を実施しました。
簡単な登録システムで導入時の手間を軽減し、安全性も向上させています。
詳細はプレスリリースをご覧ください。
記事の概要
株式会社創功エンジニアリングは、保育施設の解錠自動化システム「MISIRU(ミシル)」のサービス改善を行いました。
保護者はスマートフォンから簡単に登録でき、卒業時には自動的に権限が失効されるため、園側の作業は承認のみです。
顔認証AIを活用した門扉解錠や顔認証リーダーと事務所モニターの連動など、便利な機能も備えています。
幼稚園や幼稚園型認定こども園を対象とした補助金も活用できます。
また、なりすましによる不審者の侵入も防止できます。
さらに、オプションの追加により業務量を軽減できます。
今後も幼保現場からの声を取り入れ、機能向上を図っていきます。
記事のポイント
- 簡単なユーザー登録システムの導入: 保育園側が専用サイトを通じて保護者に登録を促すことで、保護者が自身のスマートフォンから簡単に登録できるようになりました。
- 顔認証による自動解錠システムの導入: 保護者の顔を登録し、顔認証AIと電気錠を連動させることで、保護者の顔を認識して自動的に門扉を解錠するシステムが実現されました。
- 補助金活用の可能性: 幼稚園や幼稚園型認定こども園を対象としたICT化支援事業補助金の対象事業となっており、導入費用の軽減が期待できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社創功エンジニアリング(本社:兵庫県西宮市、代表取締役:浦山 暢之)は、株式会社F&Iクリエイト(代表取締…
https://www.atpress.ne.jp/news/394176