株式会社イルグルムは8月7日、検索広告の除外キーワード選定を支援するAIエージェント機能を提供開始します。
同機能は、商材やターゲット情報をもとに検索語句を解析し、広告配信から除外する候補を提案します。
広告運用担当者は、除外方法や判定理由を確認して承認できます。
記事の概要
株式会社イルグルムは、マーケティング・キャンペーン・マネジメント・プラットフォーム「AD EBiS Campaign Manager」に、AIエージェント機能「除外キーワード提案エージェント(ベータ版)」を追加します。
提供開始日は2026年8月7日です。
利用企業が商材やターゲット情報を登録すると、AIが実際に検索されたキーワードを解析します。
広告配信に不要と判断したキーワードを除外候補として提示し、完全一致やフレーズ一致などの除外方法も示します。
候補ごとに判定理由も提示するため、担当者は内容を確認して承認できます。
同社は、検索語句の精査が担当者の手作業や経験に依存し、判断品質にばらつきが出やすい点を課題として挙げています。
本機能はアタラ株式会社の協力を得て開発され、現在はGoogle広告に対応しています。
AD EBiS Campaign Managerの料金は月額25,000円からで、ベータ版の機能は無料です。正式版では有償オプションとして提供する予定です。
記事のポイント
- 検索語句を自動精査: 商材やターゲット情報を一度登録すると、AIが検索語句レポートを解析し、除外候補を自動で提案します。
- 判定理由も提示: 完全一致やフレーズ一致などの除外方法と、候補とした判定理由をまとめて確認できます。
- Google広告に対応: 対応媒体は現在Google広告で、AD EBiS Campaign Managerは月額2万5,000円から提供されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社イルグルムのプレスリリース(2026年8月7日 11時00分)イルグルム、検索広告の除外キーワード選定をAIで効…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000475.000009812.html