株式会社学情は、21〜29歳の男女190人を対象に、ブルーワーカー職種への転職・就職意向を調査しました。
ブルーワーカー職種に興味・検討・応募経験がある人は48%でした。
一方、今後数年以内に転職・就職する可能性がある人は15.3%にとどまりました。
生成AIの普及で事務職や一般職が減ると考える人は84.7%でした。
記事の概要
株式会社学情は、20代専門転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者を対象に調査しました。
調査期間は2026年7月24日から8月1日で、有効回答は190人でした。
生成AIの普及で事務職や一般職の仕事が減る可能性について、84.7%が「非常にそう思う」または「ややそう思う」と回答しました。
一方、次の転職・就職でブルーワーカー職種を選ぶ可能性が「かなりある」「ややある」とした人は15.3%でした。
過去に興味を持った、検討した、応募した経験がある人を合計すると48%でした。内訳は応募経験11.1%、検討経験15.3%、興味を持った経験21.6%でした。
ブルーワーカー職種のイメージでは、「体力的に大変そう」が70.0%で最も多く、「手に職がつく」が49.5%、「危険な仕事が多そう」が46.3%でした。
検討しなかった理由は、「体力面に不安がある」が76.6%で最多でした。「職場環境に不安がある」が49.4%、「休みが少なそう」が44.2%と続きました。
前向きな検討の条件は、「土日祝休み」が58.4%、「年間休日の多さ」が54.5%、「年収アップ」が44.2%でした。
記事のポイント
- 転職意向は15.3%: ブルーワーカー職への転職可能性は、否定的な回答が42.6%で最多でした。態度を留保する回答も42.1%にのぼりました。
- 体力と安全面が壁: 職種のイメージは、体力的に大変そうが70.0%で最多でした。手に職がつく一方、危険な仕事が多そうとの不安もありました。
- 休日と給与を重視: 前向きな検討の条件は、土日祝休みが58.4%で最多でした。年間休日の多さ54.5%、年収アップ44.2%が続きました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社学情のプレスリリース(2026年8月7日 10時00分)若年層の約半数が「ブルーワーカー職種に興味・検討・応募経…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001554.000013485.html