ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、銀行アプリに生成AIチャットボットを追加しました。
対象は「福岡銀行アプリ」「熊本銀行アプリ」「十八親和銀行アプリ」です。
アプリの利用方法や手数料などの問い合わせに、24時間チャット形式で回答します。
記事の概要
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、2026年7月29日に3つの銀行アプリへ機能追加と改善を実施しました。
対象は「福岡銀行アプリ」「熊本銀行アプリ」「十八親和銀行アプリ」です。
アプリの最新バージョン9.2.0以上へのアップデートが必要です。
追加機能として、アプリの利用方法や各種手数料、バリープログラム、バリーカードに関する質問へ生成AIが回答するAIチャットボットを搭載しました。
利用者は質問をチャットに入力でき、時間や場所を問わず24時間利用できます。
FFGは今後、利用者の意見や利用状況を踏まえて回答精度と対応範囲を高めます。
将来的には、資産運用やローンに関する相談への対応も目指します。
また、熊本銀行アプリと十八親和銀行アプリでは、資産運用・保険に関する来店予約の入力項目を減らしました。
記事のポイント
- 生成AIで問い合わせ対応: アプリの利用方法や各種手数料などについて、生成AIが24時間チャット形式で回答します。
- 回答範囲を順次拡大: 顧客の意見や利用状況を踏まえ、回答精度と対応範囲を今後も高めます。
- 来店予約の入力を削減: 熊本銀行と十八親和銀行では、顧客情報を引き継いで来店予約できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ふくおかフィナンシャルグループのプレスリリース(2026年8月5日 15時10分)< 福岡銀行アプリ・熊本銀行ア…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000418.000029076.html