株式会社カオナビは、タレントマネジメントシステム「カオナビ」に「AIマッチ度診断」機能を追加します。
2026年8月4日から、社内公募などのポジションと社員のマッチ度をAIがS〜Dの5段階で判定します。
適合理由やスキルのギャップ、講座や資格などの推奨アクションも提示します。
記事の概要
株式会社カオナビは、タレントマネジメントシステム「カオナビ」の「ポジションマッチング」に、AIマッチ度診断機能を追加します。
機能は2026年8月4日から提供開始します。
社内公募などの募集ポジションと社員のマッチ度を、AIがS〜Dの5段階で判定します。
判定には、「カオナビ」に集約された人材データベースと、募集ポジションの要件テキストを使います。
AIはスキル、役割、経験、実績、マインドの5軸から、マッチする理由やギャップを示します。
社員はポジション一覧で適合度を確認し、詳細画面で自身の強みや伸びしろを把握できます。
さらに、ギャップを埋めるために受講すべき講座や取得すべき資格も提案します。
公募担当者や管理者は、複雑な条件設定をせずに適性の高い社員を一覧で確認できます。
記事のポイント
- AIで適合度を算出: 募集ポジションの要件と人材データベースをAIが解析し、スキルや経験、実績などから適合度を算出します。
- 適合理由を可視化: 詳細画面では、スキル・役割・経験・実績・マインドの5軸でマッチする理由を確認できます。
- 次の行動を提案: 不足する要素を埋めるため、受講すべき講座や取得すべき資格をAIが推奨します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社カオナビのプレスリリース(2026年8月4日 10時00分)「カオナビ」、募集ポジションとのマッチ度をAIが自動…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000365.000030113.html