注目キーワード

エージェンティックコマースに関連する購買行動、利用経験は43.9%購入・決済までAIに任せたい人は2.2%

株式会社ネットプロテクションズのシンクタンク「NP総研」は、エージェンティックコマースに関する実態調査を実施しました。
全国の20~65歳の男女1,000人を対象に調べた結果、AIサービスを週に数回以上利用する人は43.9%でした。
一方、購入・決済までAIに任せてもよい人は2.2%にとどまり、最終確認や提案理由の明示を求める傾向が示されました。

記事の概要

NP総研は、直近6カ月以内にネットショッピングを利用した全国の20~65歳の男女1,000人を調査しました。
調査期間は2026年6月10日~6月12日で、インターネット調査として実施されました。
AIサービスを「毎日使う」人は16.3%、「週に数回使う」人は27.6%で、合計43.9%でした。
AIを活用した購買行動では、「あなたへのおすすめ」などからの購入が19.7%で最多でした。
AIに期待する役割は、「商品の比較・選択の自動化」が30.2%、「より精度の高い商品の発見・提案」が27.1%でした。
AIに購入を手伝ってほしい商品は、「日用品・消耗品」が21.8%、「家電・デジタル機器」が21.4%でした。
AIによる決済の利用条件では、最終確認・承認を自分で行えることが52.8%で最多でした。
BNPL利用者では、AIを活用した購買行動の経験率が81.7%となり、非利用者の35.7%を46ポイント上回りました。
BNPL利用者の83.7%は、AIによる支払い方法の提案機能に利用意向を示しました。
ネットプロテクションズは、AIエージェントの身元や権限を確認・管理するKYAの研究を進めています。

記事のポイント

  1. 決済への委任は2.2%: AIの利用経験は商品探索や比較が中心で、購入・決済まで任せたい人は2.2%にとどまっています。
  2. 最終承認を重視: AI決済の利用条件では、最終確認・承認を自分で行えることが52.8%で最多となりました。
  3. BNPL利用者は高受容: BNPL利用者ではAI購買行動の経験率が81.7%、決済提案の利用意向が83.7%でした。

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

株式会社ネットプロテクションズのプレスリリース(2026年8月4日 10時00分)エージェンティックコマースに関連する購…

エージェンティックコマースに関連する購買行動、利用経験は43.9%購入・決済までAIに任せたい人は2.2%
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000543.000022451.html

最新情報をチェックしよう!
>ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

国内外の最新AIに関する記事やサービスリリース情報を、どこよりも早くまとめてお届けします。
日々BizAIdeaに目を通すだけでAIの最新情報を手軽にキャッチアップでき、
AIの進化スピードをあなたのビジネスの強みに変えます。

SNSをフォローして頂くと、最新のAI記事を最速でお届けします!
X: https://twitter.com/BizAIdea
Facebook: https://www.facebook.com/people/Bizaidea/61554218505638/

CTR IMG