株式会社Q'sfixは、高校向けのAI活用スポーツ動作分析アプリ「MediaBlend Extreme」の提供を開始しました。
同アプリは、スポーツ映像の分析を通じて、部活動と探究学習をつなぐプログラムです。
生徒が自分たちの動きを映像とAIで分析し、課題の発見から改善まで考える学習を支援します。
記事の概要
株式会社Q'sfixは、高校生がスポーツを通じて学ぶ探究教育プログラムを開始しました。
プログラムでは、映像分析とAIを使い、生徒が自分たちのプレーを客観的に分析します。
課題の発見から改善までを自ら考えることで、競技力に加えて論理的思考力や課題解決力を育成します。
対象となる「MediaBlend Extreme」は、文部科学省の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」におけるデジタル教育環境整備で導入・活用できます。
同ツールは、PC、スマートフォン、タブレットに対応し、最大4映像の同時比較再生や映像への線・図形の書き込みができます。
有料サブスクリプションのAI骨格分析機能では、AIが関節位置や身体のラインを検出・追跡します。
体育授業や部活動でのフォーム学習、技能向上のほか、リハビリや姿勢評価にも活用できます。
Q'sfixは、部活動を「考える力」「分析する力」「伝える力」を育てる学習の場として活用する考えです。
記事のポイント
- 映像を比較分析: 撮影した動画をスマートフォンやタブレットですぐに確認し、最大4映像を同時比較できます。
- AIで骨格を分析: AIが関節位置や身体のラインを検出・追跡し、関節角度などの動きを時系列で分析します。
- 探究学習に活用: 分析結果を基に課題を発見し、改善と振り返りを行うことで、3つの力を育成します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Q’sfixのプレスリリース(2026年8月1日 08時00分)「スポーツ×AI」で部活動を探究学習の場へ。 高…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000180839.html