株式会社詩田は、複数のAIベンダーのAPIを集約する統合ゲートウェイ「ApiMax」を提供しています。
OpenAI、Anthropic、Google、DeepSeek、GLMなどの有料APIを、1つの窓口で利用できるサービスです。
契約・請求の一元化や利用上限の設定に加え、公式価格から一律10%オフとする料金体系を掲げています。
記事の概要
株式会社詩田は、統合ゲートウェイ「ApiMax」を通じて複数のAIモデルを利用できる環境を提供しています。
対象には、OpenAI、Anthropic、Google、DeepSeek、GLMなどの主要AIベンダーの有料APIが含まれます。
同社は、ApiMax1社との契約で複数モデルを利用でき、契約管理や請求処理を簡素化できると説明しています。
テキスト生成、プログラミング支援、画像生成、動画生成などを、1つのAPI環境で扱えるとしています。
料金は各社の公式価格から一律10%オフで、プラットフォーム手数料は0%としています。
企業契約では、利用量に応じて最大30%オフとなる特別プランも用意しています。
入力データと生成結果は保存・利用せず、AIモデルの学習にも使用しない運用方針を掲げています。
管理者は、ユーザーや部署ごとに利用可能なモデルとトークン利用量の上限を設定できます。
記事のポイント
- 契約と請求を集約: 複数AIベンダーとの契約や請求をApiMaxに集約し、経理やAPIキー管理の負担を抑えます。
- 複数用途に対応: テキストやコード、画像、動画の生成に対応し、用途に応じてモデルを切り替えられます。
- データと利用を管理: 入力データと生成結果を保存せず、部署別の利用上限やトークン量も設定できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社詩田のプレスリリース(2026年8月1日 01時00分)生成AIの導入も運用も、なぜ各社APIへ「直接接続」しな…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000184718.html