株式会社Mavericksは、動画生成AI「NoLang」の動画編集画面に「図形」タブを追加しました。
矢印や吹き出し、記号など数十種類の図形を選び、キャンバス上に配置できます。
図形内への文字入力や形状の微調整にも対応し、研修やマニュアル動画の図解を別ツールなしで作成できます。
記事の概要
今回のアップデートでは、NoLangの素材挿入パネルに「図形」タブが加わりました。
カテゴリは「基本」「多角形」「矢印」「吹き出し」「記号」「四辺形」です。
矢印は右・左・上・下や両矢印、カーブ矢印など28種類を用意しています。
図形はキャンバスに置いた後、ダブルクリックして文字を入力できます。
文字領域は図形の形状と縦横比から自動で決まり、斜めの外周や尖った形にも対応します。
星は尖の数を3〜12、多角形は角の数を3〜12まで調整できます。
塗り色や枠線、角の丸み、縦横比などの見た目も設定できます。
比較ビズとMteamの共同調査では、動画を内製する企業の44.7%が「撮影・編集ツールの導入・運用が困難」と回答しています。
NoLangは2024年7月のリリース以来、登録ユーザー数20万人、法人企業の導入社数100社を突破しています。
記事のポイント
- 数十種類を直接配置: 矢印、吹き出し、多角形、記号、四辺形などをカテゴリ別に選び、編集画面へ直接配置できます。
- 図形内に文字入力: 図形をダブルクリックして文字を入力でき、星や台形でも文字が外へはみ出さないよう収まります。
- 形状を細かく調整: 星の尖の数や矢印の太さ、吹き出しのしっぽの向きなどをスライダーで調整できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Mavericksのプレスリリース(2026年7月31日 20時02分)株式会社Mavericksは、動画生成A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000129953.html