東大発スタートアップの株式会社sai X aidは、法人向け新規開拓サービス「lead X aid」の新料金プランを2026年8月1日に提供開始します。
国内115万社の企業データベースを月額料金に含め、企業リストの購入なしで利用できる点が特徴です。
AIが送信先企業のWebサイトを読み、1社ごとに営業文面を作成して、問い合わせフォームやメールで送信します。
記事の概要
株式会社sai X aidは、法人向け新規開拓サービス「lead X aid」の新料金プランを2026年8月1日に提供開始します。
新料金は月額5万円のライトから、月額25万円のエンタープライズまで4段階です。
月間の送信数は5,000通から100,000通で、1通あたりの単価は10円から2.5円です。
初期費用はなく、年間一括払いでは月額料金の20%引きになります。
サービスには国内115万社の企業データベースが含まれ、企業リストを別途購入せずに利用できます。
データは国が公開する法人情報と、各社の自社サイトに掲載された情報から作成しています。
AIは送信先企業のサイトを読み、企業ごとに件名と本文を作成して、問い合わせフォームやメールで送信します。
送信は平日9時から18時の間に行い、配信停止の自動管理、重複送信防止、2段階認証にも対応します。
記事のポイント
- 115万社DBを標準搭載: 国内115万社の企業データベースを月額料金に含め、業種や地域、資本金、従業員数などで送信先を絞り込めます。
- AIが個別文面を作成: AIが送信先企業のサイトを確認し、商材に応じた件名と本文を1社ごとに作成して送信します。
- 4段階の新料金: 月額5万円から25万円までの4プランを用意し、1通あたりの単価は2.5円から10円です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社sai X aidのプレスリリース(2026年7月31日 09時30分)リストの購入は、もう要らない。──東大発…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000162205.html