株式会社ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」の機能「Cowork」を拡張します。
Excel・CSVに加えて、PDF・Word・PowerPointのファイルを添付できるようにする予定です。
自然言語で指示すると、AIが資料の分析や要約、抽出、加工を含むワークフローを構築します。
記事の概要
ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作エージェント機能「Cowork」を拡張します。
今回、従来のExcel・CSVに加えて、PDF・Word・PowerPointを添付できるようにする予定です。
Coworkは、チャットで業務内容を伝えると、AIがブラウザ上の調査や入力、ファイル取得を組み合わせて作業を進める機能です。
複数形式の資料を読み取り、分析、要約、必要な情報の抽出や加工までを同じタスク内で依頼できます。
利用者は、資料の形式ごとにツールを使い分けることなく、自然言語で処理内容を指示できます。
AIは資料の読み取りから成果物の作成までを、ブラウザ操作とファイル処理を組み合わせて実行します。
ChatSenseは、東証プライム上場企業を含む大手企業など、500社以上に導入されています。
ナレッジセンスは、詳しい利用方法について問い合わせを受け付けています。
記事のポイント
- 対応形式を拡張: Excel・CSVに加え、報告書や文書、提案資料などのPDF・Word・PowerPointを添付できます。
- 資料処理を一元化: 複数形式の資料をAIが読み取り、分析や要約、情報の抽出・加工を同じタスク内で実行できます。
- 自然言語で自動化: チャットで指示するだけで、ブラウザ操作とファイル処理を組み合わせた業務フローを構築できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ナレッジセンスのプレスリリース(2026年7月31日 09時26分)チャットボットに自然言語で指示することでAI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000367.000073671.html