株式会社キャリアボットは7月30日、Xのダイレクトメッセージ(DM)で就活相談に応じるAI「キャリアボット」の実証実験を始めました。
就職活動中の学生を対象に、XアカウントのフォローとDMだけで無料相談を提供します。
同社は、LINE公式アカウントで提供するキャリアボットも同時にアップデートしました。
記事の概要
実証実験の開始日は2026年7月30日です。
利用料金は無料で、相談は1人1日3回までです。
実証実験のため受付数に上限があり、受付を予告なく一時停止する場合があります。
利用にはXで「@cbt_tokyo」をフォローし、同社からのフォローを受ける必要があります。
暗号化DMの仕様により、相談には相互フォローが必要です。
キャリアボットは、大学支援の現場で培った就活ノウハウをRAG(検索拡張生成)で参照します。
初回にはAIによる応答であることを伝え、相談内容の本文は保存・蓄積しない設計です。
LINE版ではAIエンジンをGoogleの最新モデル「Gemini 3」系に刷新しました。
質問内容に応じてGoogle検索の要否を判断し、業界動向や採用スケジュールを確認して回答します。
ES添削では、本人が書いていない経験をAIが加えない方針も示しています。
今後は音声AIによる対話相談や、大学ごとの情報に対応する大学特化型キャリアボットを展開する方針です。
記事のポイント
- XのDMで相談: Xアカウントで対象アカウントをフォローし、相互フォロー後にDMを送ると相談できます。
- 支援ノウハウを反映: 大学支援のノウハウをRAGで参照し、相談内容を保存・蓄積せずに回答を生成します。
- LINE版も更新: LINE版ではGemini 3系へ刷新し、検索確認やES添削の機能を強化しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社キャリアボットのプレスリリース(2026年7月30日 19時00分)就活相談はXのDMでできる時代へ!大学DXの…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000077934.html