トライベック株式会社は、中小企業向けDXプラットフォーム「Hirameki 7」をアップデートします。
AIページ自動生成機能「AIサイト」に、エディタ内でのAI画像生成機能を追加します。
自由レイアウトやテーマのカスタマイズ、Basic認証・IPアドレス制限にも対応します。
アップデートは2026年7月31日にリリースする予定です。
記事の概要
「Hirameki 7」は、Webサイト制作や営業リスト作成、顧客管理などを支援するDXプラットフォームです。
2026年3月にリリースした「AIサイト」は、プロンプト入力でWebページを数分で自動生成します。
生成したページは、統合エディタでそのまま編集できます。
今回のアップデートでは、編集フェーズの機能を強化します。
エディタ内で画像生成のプロンプトを入力すると、AIが画像を生成してページへ配置できます。
AI画像生成の利用回数は、シングルプランが月10回、グループプランが月30回までです。
回数は翌月にリセットされます。
さらに、パーツの自由配置、テーマのカスタマイズ、AIによるテーマ生成に対応します。
公開サイトには、Basic認証やIPアドレス制限を設定できます。
同社は今後、LPや小規模サイトに加え、本格的なWebサイトを構築できるCMS機能を目指します。
記事のポイント
- エディタ内で画像生成: エディタで画像のイメージをプロンプト入力すると、AIが生成してページへ配置できます。
- 自由レイアウトに対応: パーツを絶対位置に配置でき、配色やフォントはテーマとして一括調整できます。
- 閲覧制限を設定: Basic認証とIPアドレス制限により、公開前の確認や限定公開に対応します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
トライベック株式会社のプレスリリース(2026年7月30日 11時00分)【素材探しの手間を削減】AI画像生成からページ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000013916.html