株式会社PAANは7月29日、旅行者向けメニュー翻訳アプリ「MENU-PAAN」と、飲食店向け外国語メニュー作成アプリ「RESTO-PAAN」の提供を始めました。
MENU-PAANはメニューの写真から料理の内容や食べ方を説明し、RESTO-PAANは飲食店の品書きを世界の主要12言語に翻訳します。
RESTO-PAANは初回100品と毎月30品分の翻訳を無料で提供し、飲食店のインバウンド対応を支援します。
記事の概要
株式会社PAANは令和8年7月29日、2つの食関連アプリを同時に公開しました。
MENU-PAANは、旅行者が撮影したメニューを自然な日本語で読み解くアプリです。
料理に含まれる食材や調理法、現地での食べ方を説明し、参考画像も表示します。
文字を読み取るAIと料理を説明するAIを使い分け、縦書きや手書きのメニューにも対応します。
注文用の現地語リストや日本円換算の価格、税・サービス料・チップの目安も表示します。
RESTO-PAANは、飲食店の品書きを撮影するだけで、主要12言語のメニューを作成します。
作成したメニューはQRコード、店舗タブレット、PDF・Word・CSVで提供できます。
MENU-PAANは買い切りの有料版と無料のlite版を用意し、RESTO-PAANは原則無料で提供します。
記事のポイント
- 旅行者向け翻訳: メニューを撮影すると、料理の食材や調理法、食文化まで説明し、注文用の現地語リストも作成します。
- 12言語のメニュー: 料理名や説明、価格を自動で一覧化し、QRコードやタブレット、印刷用データで提供できます。
- 原則無料で提供: 初回100品と毎月30品分を無料にし、追加品数パックも買い切りで提供します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社PAANのプレスリリース(2026年7月30日 10時00分)元外交官の飲食店経営者が、「言葉で困る食の旅」を終…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000187699.html