株式会社Mavericksは、動画生成AI「NoLang」のスライド生成機能を更新しました。
図やグラフを使う「図解」モードで、日本語の指示によるページ単位の修正と新規ページの追加に対応しました。
社内レビュー中の修正や構成変更を、デザインツールに移さずNoLang上で行えます。
記事の概要
NoLangのスライド生成機能は、テキスト入力やPDFのアップロードからAIが資料を組み立てるサービスです。
用途に応じて、手早く作成する「高速」、図やグラフを使う「図解」、PPTX形式で出力する「PPTX」の3モードを選べます。
今回の更新では、図解モードの編集画面にAI編集機能を追加しました。
「配色を暖色系に変更」「タイトルを差し替え」「グラフを棒グラフに変更」などの指示で、選択したページを修正できます。
ページのコピーや削除に加え、「全体のまとめスライドを追加」といった指示によるページ追加にも対応しました。
総務省の「令和7年版 情報通信白書」によると、メールや議事録、資料作成などの補助に生成AIを使う企業は日本で47.3%です。
NoLangでは、図解モードで生成した資料についても、レビュー後の修正や構成変更を同じサービス内で行えます。
NoLangは2024年7月にリリースされ、2026年7月時点で登録ユーザー数が20万人、法人企業の導入社数が100社を突破しています。
記事のポイント
- ページ単位で修正: 図解モードの編集画面で対象ページを選び、日本語の指示を入力すると、配色やタイトル、グラフ形式などを修正できます。
- 不足ページを追加: 前後のページの流れを踏まえ、補足やまとめ、セクション扉などの新しいページを指示文で追加できます。
- 資料を動画化: 生成したスライドはPDFで出力でき、仕上げた資料をそのまま動画化することも可能です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Mavericksのプレスリリース(2026年7月29日 21時06分)株式会社Mavericksは、動画生成A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000129953.html