株式会社ConvergePartnersは、歯科医療向けクリニカルAIプラットフォーム「Synapse」シリーズの開発・提供を本格始動しました。
現役歯科医師が開発をリードし、診断支援や治療計画支援、治療支援を患者単位で横断的につなぐ構想です。
口腔機能発達不全症やオーラルフレイル、インプラント治療などを対象に、検査や記録、説明、工程管理を支援します。
記事の概要
株式会社ConvergePartnersは、歯科医療向けクリニカルAIプラットフォーム「Synapse」シリーズの開発・提供を本格始動しました。
同社は、予約や会計などのフロント業務に加え、歯周病や口腔機能低下症、インプラント治療などの臨床領域を対象にします。
複数の疾患や治療が関係する患者について、診断・治療計画・治療を横断的に支援する基盤の構築を目指します。
開発中の製品には、口腔機能発達不全症を扱う「Synapse スプラウト」や、オーラルフレイルを扱う「Synapse フレイル」があります。
このほか、MFTを扱う「Synapse マイオ」、インプラント治療を扱う「Synapse インプラント」も開発しています。
歯周検査や音声入力を支援する「Synapse ペリオ」と、家庭での口腔機能トレーニングを支援する「Synapse トレーニング」も対象です。
代表取締役CEO/CTOの登坂悠也氏をはじめ、現役歯科医師がプロダクト構想やUI/UX設計を主導します。
同社は2025年7月7日に設立され、導入支援や研修、QA、活用支援を通じて歯科医院での定着も支援します。
記事のポイント
- 臨床現場起点の設計: 現役歯科医師がプロダクト構想やUI/UX設計を主導し、臨床現場の課題を仕様や改善サイクルに反映します。
- 6領域の製品群: 「Synapse」では、歯周検査の音声入力やインプラント治療の工程管理などを支援する製品群を開発します。
- 導入後の定着も支援: 導入支援や研修、QA、活用支援にも取り組み、歯科医院での運用定着まで支える体制を整えます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ConvergePartnersのプレスリリース(2026年7月29日 11時00分)現役歯科医師が開発をリード…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186774.html