就活会議株式会社とHR総研は、2027年卒業予定の学生を対象に就職活動の動向を調査しました。
2026年6月2~12日に実施し、346件の有効回答を得ました。
生成AIを利用していない学生は3%にとどまり、エントリーシート(ES)の作成や面接対策での活用が広がっています。
記事の概要
就活会議株式会社と、ProFuture株式会社が運営する調査機関・HR総研は、2027年新卒学生を対象に就職活動と就職意識を調査しました。
調査期間は2026年6月2~12日で、就活会議会員の2027年卒業予定学生から346件の有効回答を得ました。
応募先企業を選ぶ際の重視ポイントでは、「安定性」を挙げる学生が5割に上昇しました。
一方、「休日・残業」を重視する学生の割合は、前回調査からやや後退しました。
就職活動中に第一志望となるきっかけは、「インターンシップ」が最多でした。
個別企業説明会への参加社数は「10社以上」が半数で、参加のピークは学部3年の6月でした。
生成AIを利用していない学生は3%にとどまり、ESでは自作文章のブラッシュアップへの活用が最多でした。
内定社数は「2社以上」が6~7割で、内定時期のピークは広報解禁月の3月でした。
記事のポイント
- 生成AI利用は97%: 生成AIを利用していない学生は3%にとどまり、就職活動での利用が一般化している状況です。
- ESは改善用途が最多: ESでは生成AIによる丸写しよりも、自作文章のブラッシュアップに使う学生が最多でした。
- 深掘り質問に対応: 企業側の深掘り質問に対し、8割近くの学生が明確に回答できたとされています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ポート株式会社のプレスリリース(2026年7月28日 12時00分)【就活会議×HR総研】2027年新卒学生の就職活動動…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000016325.html